カズレーザークリニック
テレビ朝日「お願い!ランキング」内の1コーナーであるカズレーザークリニックより
カズレーザー院長の名言と言われている処方箋をまとめました

女子大生「女子力の磨き方がわからない」
カズ院長「例えば料理が出来る子は料理が出来る子ってカテゴライズされてるし
料理の取り分けが出来る子は気が利く子ってカテゴライズされる
女子力が高いとカテゴライズされてる人はそもそもいない
女子力っていうのはウソの概念
ロリータファッションっていう自分の武器をもっと押し出していけばいい」

女子大生「尊敬できる人としか仲良くなれない。将来医者として働く時に人付き合いができないかも」
カズ院長「別に人を選びすぎても大丈夫なんじゃないの
すげえ名医って大抵社会適応能力が欠如してるでしょ
社会適応能力なんかどうでもいいから医療技術を磨いて欲しい
そっちの方が信頼できる
口の上手いヤブ医者より黙ってる名医のほうがいいでしょ」
女子大生「挫折したことがなくて今後挫折するのが不安」
カズ院長「挫折を挫折と思わなければ人生挫折なんてないよ1回も
ヘコんで得する事なんか1個もない
失敗とかあったとしてもだから何だって話
人生のトータルでミスよりも成功が多いと思えればそれは成功
挫折的なことがあっても気づかなければそれが一番幸せ」

女子大生「人生経験もないのに常に将来の事を思い悩んでしまう」
カズ院長「人生経験がないから不安?
でも60歳の人は60歳の人で不安なんじゃない?
人間どうせ幸せになるのよ
ハッピーエンドに決まってるのになんでそんなバッドエンドにしたがるの?
理由見っけて自分が不幸だなと思おうとしてるだけで
思わなきゃずっと幸せだからね、生きてるんだし
生きてて幸せの前提があるから不幸を見つけることが出来るんであって
不幸から目をそらせばずっと幸せ
頭いい人は不幸を見つけるのが上手いのよ
見つけなきゃいいのよそんなの
目をそらす努力、臭いものにフタをする努力、これが幸せ」
女子大生「アーティスト活動と研究活動の両立ができるのかどうかで悩んでいる」
カズ院長「博士課程に集中したほうがいいんじゃないですかね
学力はやはり年老いたら下がる
永遠に伸び続ける人はあまりいない
ただアーティストは年齢と関係ないですからね
オノヨーコさんは死ぬまでアーティストだから
続けられますよね
結果を出さなきゃいけないってことに差し迫られてるのはたぶん学問の方だから
そちらを優先するのが自然なのかなと思いますね」


女性医師「職場の先輩看護師さんが怖い」
カズ院長「居心地が良くない環境に自分を合わせるのは愚の骨頂
すぐに別の場所に移った方がいい
職場なんて無限にあるんだから
一番いいのは悪いことを言われそうになったら金で黙らせる
お金は万能じゃないけど大概有能ですからね
何とかなりますから
看護師さんより医者が絶対的に優れているのは年収っていう武器がありますから
そこは有効に活用した方がいいですね」
女子大生「ミス東大のファイナリストだけど自分のキャラクターが定まってなくて悩んでる」
カズ院長「キャラクターはみんな無いんじゃないの
キャラクターってその人を一言で説明する言葉であって
普通の人って一言で説明できるほど薄っぺらくないじゃないですか
だから本当はキャラクターがある方が間違ってると思うのよ人間としては
ただ、ミス東大っていうのを成立させるため
他の4人との差別化する何か個性が必要だとするならば
自分が持ってるものとは関係なく他と被ってない要素を1個乗っければいい
人間が元々持っている個性は作られた個性より強いですからね」
女子大生「気が強そうにみられてしまい対応の仕方がわからない」
カズ院長「気の強い方に見られるって言うような人は平均より気が強いと思う
気は強いんだっていうことを意識して生きた方がいいと思いますよ
普通に喋ってたら気が強いと思われるんだーって
やっぱ弱みってのは見せない方がいいと思うし
弱み見せてそれに共感しなきゃいけないってのも面倒くさいし
コイツここ弱いから気をつかわないといけないなーって
弱み見せることでイニシアチブ取りに行くっていうような捉え方もできるから
ちょっと卑怯なやり方だよね弱み見せるってのは
自分の長所は提供して短所は見せない方が円滑に物事は行くよね」



